インプラントの意味と費用について。第三の歯としてのインプラントに関する情報を掲載しています。

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インプラントとは



 歯科治療分野における「インプラント治療」という言葉がよく知られるようになってきました。

歯医者さんの看板に「インプラント」と書かれているのを見たことがあると思います。

インプラントとは英語の「implant」のことで、「しっかりと差し込む。しっかりと植え込む」といった意味があります。

歯科用語では「人工歯根」のことを「インプラント」と呼んでいます。



 虫歯や歯周病で歯を失うと、歯の根(歯根)まで無くなってしまいます。

現在、一般的に行われている治療法としては「入れ歯」や「ブリッジ」があります。

残っている歯や歯ぐきを利用して、人工の歯を支えていく方法です。

しかし、これらの治療法は噛む力が減ってしまったり、残っている歯に負担をかけたりしてしまいます。



 そこで、考えられる治療法として「インプラント」が注目されています。

「オッセオインテグレートテッド・インプラント」という治療法が開発され、体に安全な人工の歯根を埋め込むという画期的な方法が可能となりました。



 インプラントの歯根は、体になじむ純チタンを素材に使われており、本物の歯の構造を作り出します。

見た目も自然で、根本から固定されているので、入れ歯のように口の中で動いてしまったり、食べ物を噛み砕くことができないことはありません。

また、話がしにくいと言うこともなく、まるで天然の歯があるのと同じように生活できるようになります。



 インプラント治療は、純チタンでできた人工歯根を埋め込んで、それが骨としっかり結合した後に人工の歯を取り付ける最新の歯科治療なのです。



 この人工歯根をアゴの骨のどの部分に埋め込むかによって、その長さは違ってきます。

現在、主流となっているのが直径が2ミリ~5ミリ、長さが7ミリ~18ミリまでの各段階があります。

【費用 インプラント】

③骨粗鬆症の人は?



 インプラント治療の成功率が高いのは、どのような症例に対して、どのような治療をするかが確立されているからです。

標準化され、厳しく管理しているため、この治療法に向かない人は治療しない方が良いと判断されます。



 インプラント治療で重要なことは、アゴの骨の状態です。

人工歯根を植えるのに十分な骨があるかどうかを正確に判断する必要があります。

骨の厚さ、深さ、形なども含めて、精密検査の結果に基づいて判断するのです。



 骨粗鬆症の場合、インプラントに通常は問題ありません。

しかし、症状が極度に進んでしまい、骨がスポンジのようにスカスカになってしまうと、人工歯根を支えることができない場合があります。



 ただ、骨粗鬆症だからといってすぐに無理だと判断しない方が良いでしょう。

部位によっては、インプラントができる可能性も十分にあります。

自分で判断せず、インプラント治療の経験豊富な歯科医師に相談することが大切です。

【費用 インプラント】

②歯周病の人でも可能



 インプラント治療は、残っている歯を損なう心配がありません。

歯周病で歯を失いかけている人にも適応できる治療法です。



 歯周病で失った歯を、部分入れ歯でで補っている場合があります。

しかし、この方法は残っている歯にバネを掛けて支える方法ですから、残っている歯に負担を掛けてしまうことになります。

それにより、歯周病で弱くなっていることもあり、さらに歯が抜けてしまう恐れがあります。

歯が抜けていく恐怖や新しい部分入れ歯の違和感など問題が生じてきてしまいます。



 インプラント治療は、アゴの骨に人工歯根を埋め込み、その上に人工歯を取り付ける方法ですから、残っている歯に対して負担をかけません。

また、歯周病が進行し残っている歯も抜けてしまった場合も新たなインプラントを埋め込むことで対応することができます。

歯周病で歯を失ってしまった場合、アゴの骨が十分に残っているうちにインプラント治療をすることをおすすめします。

【費用 インプラント】
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