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ガーネットの視点(2008.05.25~05.31)



2008年5月25日~5月31日

この一週間で社会を賑わせた出来事の一つは「船場吉兆の廃業」があげられます。

牛肉産地偽装事件により経営が悪化した船場吉兆は、再建を目指して頑張っていました。

そんな中で、さらなる食品表示偽装と客の食べ残した料理を使いまわしていたことが発覚した結果、急速な客離れが進み、収益を上げる見込みが立たずに廃業にいたりました。

なんとも、痛い結果となりました。

事件発覚後に再建を目指して頑張っていただけに、過去の過ちがもう新たに発覚し、信用を失ったことは当事者(料理人など純粋に頑張っていた人)にとっては悲しいことですね。

何か過ちが発覚した時に、過ちを全部認めないで、バレていないものことは隠してしまいがちですが、それが小さなことでも断続的に発覚すると、一度にすべてが発覚するより信頼の失われる程度が大きくなるのではないでしょうか。

雨降って地固まるというように、すべてを認めることで、新しく決意して再出発することができていれば信頼は勝ち取れたのではないでしょうか。

ただ、すべてを認めるのはなかなか怖いもの。

過ちを犯さないことが一番よいですが、すべてを受け入れる勇気も持つことも大切なのではないかと考えるガーネットさんでした。
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