インプラントの意味と費用について。第三の歯としてのインプラントに関する情報を掲載しています。

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あんまり若いうち(20歳前後)から入れ歯だと、歯茎の痩せ方がやばいって本当でしょうか?



【質問】

あんまり若いうち(20歳前後)から入れ歯だと、歯茎の痩せ方がやばいって本当でしょうか?

もうすぐ20代になるのですが、今の時点で奥歯の殆どが抜髄済みで、いつ根管感染・歯根破折で抜歯となってもおかしくないものばかりです。恥ずかしい限りですが。

実際に、左上の5番は既に根を残して欠損し、右上5番に破折の疑いがあるようです。
問題は、この右上5番です。

先生と相談したところ、左上はともかく、右上の5番が抜歯となった場合、「普通考えられるのはブリッジかインプラントだが、君の場合はとてもインプラント費用は出せないだろう。かといってブリッジにしようとしても、おそらく隣にある4番と6番にひっかけることになるが、抜髄済みの4番の寿命が今以上に縮んで、5番と同じことになる」と言われました。
自分は3番の犬歯が前に出ているいわば八重歯であり、4番が欠落した場合、ブリッジは矯正しない限り不可能です。

先生はインプラント推進の考えが強く、「君ほど若くて歯茎がしっかりしているなら、ぜひともインプラントにしてほしい。もし僕の子どもだったら、借金してでもインプラントにする」とおっしゃっていましたが、それ以外の手段となると、「ブリッジにするより、1本だけの部分入れ歯にしたほうがよい」と言われました。

自分も、先生の説明を聞いている限りは、周りの歯を少しでも長く使うためにも、部分入れ歯にした方がよい気がしています。
幸いにも、まだ前歯はしっかりしているので、発音や審美的にも問題は無いそうです。

しかし、一人でネットで調べてみたところ、
「余り若いうちから入れ歯にしていると、歯茎が痩せてきて、後にインプラントにしようとしても出来なくなったり、最悪の場合老後には、歯茎が痩せすぎて入れ歯すら使えなくなる」という話を聞きました。


自分は先述の通り、まだギリギリ10代です。この情報の通り、今から入れ歯にしていては、どんなに精巧なものをどれだけメンテに気をつけて使っていても、やがてはそうなるのでしょうか。
総入れ歯ならともかく、老後になってそれすらも出来なくなるのは、虫歯を増やした自分の自業自得とは言え、きついです。

また、仮にこれが本当ではなかったとしても、自分ほど若いうちから入れ歯にしていては、似た感じのデメリットは確実にあると思います。しかし、調べてもこれ以上は見つけられませんでした。
他にもデメリットはあるのでしょうか。


【ベストアンサー】

歯茎の中の骨が痩せてしまうんですね、それでも入れ歯は使えます。中には骨が痩せすぎてへこんでる方もいます。ただ入れ歯の安定が悪く食事できるものも限られてしまうと思います。インプラントの場合は骨の厚みがないとできないので骨が痩せすぎてしまったらできないかもしれないですね。しかし、インプラントを入れてもちゃんと自分の歯のようにメンテナンスできなければ最悪の場合インプラントも抜くはめになってしまいますよ?インプラントは高額なのでよく考えてから決めた方が良いと思います


費用 インプラント
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