インプラントの意味と費用について。第三の歯としてのインプラントに関する情報を掲載しています。

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ブリッジ、インプラントで迷っています。



【質問】

ブリッジ、インプラントで迷っています。下の歯の右5と左4,5が、もともと欠損で、隙間が空いています。骨もかなり痩せて、両側から歯が倒れてきている状態を、矯正でだいぶ治しました。

もうすぐ矯正が終わるので、次の段階に進むのですが、歯科医には、ブリッジを勧められています。(そこではインプラントはやらないとのこと。)矯正の時に、上の歯の5番も隙間ができ、ブリッジは3カ所やらなければなりません。強度が一番あるのは保険のきく金属とのことですが、下の歯は見えやすく、全部金属にすると超合金のようになりそうです。といって、セラミックにすると、4本の連結にした方が良いとのことなので、インプラントと値段的にも変わらなくなりそうです。インプラントは、ただでさえない歯を削らなくてすむのですが、もともと歯がないので、骨も痩せていること、手術ということで不安がかなりあります。
①強度と安さをとって、金属のブリッジ
②見た目をとって高いけれど、セラミック(強度がない?)
③高くて怖いけれど、インプラント
④思い切って入れ歯
この4つが選択肢かと思うのですが、どうなのでしょうか。


【ベストアンサー】

正しい説明で理解をしていると思います。その4つの選択肢に間違いはありません。
迷っているのならまず保険で入れ歯を作ってかみ合わせの回復をして考えると良いと思います。矯正によって歯の向きや倒れ方を修正出来ていればブリッジが適当と主治医の言うことが一番正しいと思います。色の問題は保険か自費かの違いだけで保険で作り気に入らなければ自費の白い歯に治せばよいと思います。白い歯にするための削り方は銀歯にするよりもたくさん削らなければ色を表現出来ません。

インプラントはまず、上部構造も込みの値段でセラミックのブリッジと同じかどうかも聞いた方が良いと思います。インプラントだけの値段であることも多いですからご注意を。また、インプラントをした歯は今後一切の保険治療は受けられません。骨の量が足りない場合自家骨移植などをしますが、成功するかどうかは分かりませんし、歯を削る事と骨を削る事を同じレベルで考えてはいけません。骨は回復しない場合があり、最悪の場合その部分以外の場所まで波及する事も考えられるのです。つまり、隣の歯の生えている骨もダメージを受ける可能性も考えるべきなのです。元々歯槽骨はかみ合わせの不適当な力がかかると歯槽膿漏と言う成人の大多数の人が多かれ少なかれり患していると言われる骨の不調を起こしやすい組織です。
矯正で歯槽骨に刺激を与えている現状では、今は骨の加工は控えると言う歯科医の考えは妥当だと思います。


インプラント 意味・値段
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