インプラントの意味と費用について。第三の歯としてのインプラントに関する情報を掲載しています。

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①自分の歯が無くても可能



 自分の歯が一本も無くても、インプラント治療を受けることができます。

しかし、重要なこととして、アゴの骨がしっかりしているかが問題になります。

「オッセオインテグレーテッド・インプラント」は、もともと歯が一本もない総入れ歯の人を対象に開発されました。

ですので、残っている歯があるか、ないかは問題ではありません。



 さらに、インプラントの特徴として、一度に治療を進めることができます。

下アゴなら5~7本、上アゴなら6~10本くらいの人工歯根で全ての歯をカバーできます。

歯と同じ本数のインプラントを埋め込まなくても、要所要所の固定で、他の歯の部分はブリッジにして支えることができるからです。

必要な本数の人工歯根をアゴの骨に埋め込み、そこにアバットメント(土台)を取り付け、その後、人工歯を完全に固定する「ボーンアンカードフルブリッジ」という方法です。



 とにかく、インプラントにおいて重要なことはアゴの骨があるかどうかです。

最近では、骨のないケースでは事前に自分の他の部位の骨を移植したり、膜(GBR)を使用して骨を誘導する方法が行われるようになりました。

さらに、再生医療の応用も期待されています。

【費用 インプラント】
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