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キョン「また使徒か」 part3



366 名前: ◆UqSHFgvvQ2 [] 投稿日:2009/10/20(火) 00:14:54.78 ID:fB/GNpeLi
次の日
学校

古泉「疲れましたね」

キョン「まったくだよ」

ハルヒ「ふん、あんくらいでへばってんじゃないわよ!」

キョン「俺のアシスト無しには勝てなかっただろうが」

アスカ「今回ばかりはキョンに同意するわ。役にたってなかったのよあんた!」

ハルヒ「ぬゎんですってえええ!?」

キョン「やれやれ」

シンジ「そういえば、カヲルくんおやすみ?」

キョン「らしいな」

そのころ、とある施設---


「どういうことですか?議長?」

「さて、なんのはなしか」

「彼を出すのは、シナリオと違いませんかね?」

「偶にはシナリオの書き換えも必要なのだよ」

「あなたたちの一番嫌いな展開ではないですか?」

「ネルフがイレギュラーを隠している以上、我々がこうせざるを得ないのだ」

「……」

「そろそろ、ネルフの鈴に動いてもらわねばなるまい」

「鈴ですか」

「ああ、イレギュラーの排除は彼に任せることにしよう」

「……」



カヲル「やぁ、遅れてしまった」

キョン「なんだ、渚か」

カヲル「なんだとはなんだい?心外だな」

キョン「やめろよせはなれろ顔が近い!」

カヲル「ふふっ。つれないなぁ」

シンジ「じーっ」

キョン ビクッ


アスカ「はい、もしもし」

アスカ「え…ええっ!?加持さんが!?」

アスカ「うん、うん。そう言わないの!パーティしなきゃ!うん!えー…いいじゃない!明日は土曜日だし!」

アスカ「うん…うん。おねがい!じゃねミサト!はーい」

シンジ「ミサトさん?」

アスカ「そっ。加持さんがくるのよ!」

キョン「加持!?」

佐々木「!!」


佐々木「加持さんがくるのかい!?」

アスカ「え?ええ、そうよ?」

佐々木「パーティひらくの?」

アスカ「え、ええ」

佐々木「僕もいいかい?!」

アスカ「え、あ、うん」

佐々木「ほんと!?リツコさんはくるの!?」

アスカ「くるんじゃないかしら?」

佐々木「うわあー!いつ!?」

アスカ「今日よ」

佐々木「!!いく!絶対いくよ!」

アスカ「え、ええ。どうぞ?」


その日の夜
ミサト宅

これは…総勢、11人。ここには狭すぎる。

ミサト「狭い家で悪かったわね」

キョン「あ、いえ、そういうわけじゃ…」

アスカ「あたしも興味あるのよね…」

ハルヒ「でしょ?じゃあ…」

アスカ、ハルヒ「シンジの部屋にとっつげーき!」

シンジ「ちょっ!?やめてよ!」

アスカ「問答無用!」

ハルヒ「有希!シンジ羽交い締めにして!」

長門「了解した」がしっ

シンジ「なっ、長門さんまで!?」

ハルヒ「キョン!男子中学生がベタでなく、かつ、確実に隠せるとおもって隠すエロ本の隠し場所は?」

キョン「クローゼットか押入れだな」

シンジ「!!!」


アスカ「ハルヒ。わかってるわね」

ハルヒ「わかってるわよ。最大戦速、62秒で見つけて見せるわ」

シンジ「ちょっ、キョン!助けてよ」

キョン「あー……茶がうまいですね。ミサトさん」

ミサト「みくるがいれてくれるお茶だからねぇー」

キョン「いやはや、わかってらっしゃいますね。はっはっ」

シンジ「ちょっと!?」

みくる「はーい、お茶ですよ」

古泉「どうも。頑張ってください。シンジくん」

シンジ「古泉くんまで!?」


佐々木「憧れのミサトさん…さ、サインください!!」バッ

ミサト「へっ?べつに、いいけど…ほいほいほい」さらさらさらっ

かつらぎミサト

佐々木「このサインらしくない感じ!ありがとうございます!」

ミサト「いやいや、いいのよ。なんでほしいのかわかんないけど、いくらでも書いちゃるわよー」

佐々木「!!ありがとうございます!リツコさんもいいですか!?」

リツコ「ええ?あたし?」

佐々木「はいっ!」

リツコ「……かまわないわよ……はい」

RITSUKO AKAGI

佐々木「感動した…」きらきら

キョン「佐々木は元気だなぁ」


シンジ「そんなことより!はやしてよ!長門さん!」

長門「不可能。命令は絶対。それに」

シンジ「それにっ!なに!」ぐぐぐ

長門「私も興味がある」

シンジ「!!!」

キョン「茶がうまいですなぁ」

佐々木「なんもかんもおいしいよ僕は…」きらきら

ミサト「そりゃよかったわー」

アスカ「あったわよ!!!」

ハルヒ「マジで!?」

シンジ「やめろおおおおおおおおおお!」

ミサト「シンちゃんうるさい!」


ハルヒ「……これは……」

アスカ「なっ…なっ…」

キョン「ほう……」

古泉「おやおや」

長門「うずうず」

みくる「ふわぁぁぁーー!ハレンチですっ!なにやってるとこかまったくわかりましぇん!」

佐々木「くっくっくっ」

ミサト「あらまっ」

リツコ「……最近の若いコは……!」

シンジ「いやぁぁぁぁぁぁぁ!!」



ミサト「シンちゃん……これは……」

シンジ「ちちちちっ!違うんですよ!?これは、その!かを、カヲルくんが!読めって、最初はここからだからって!ぼ、僕は悪くない!僕は悪くない!」

アスカ「にゅう……はあふ……」

ハルヒ「……しい……めぇる」

キョン「しかも無修正」

古泉(個人的になかなか)

佐々木「やはり男の趣味は理解に苦しむね。くっくっくっ」

みくる「おんなのひとに、おちんちんがはえてますぅー!?」

リツコ「こら、女の子がおちんちんなんていわないの」

ミサト「あんたもでしょう」


ハルヒ「じーっ」

アスカ「じーっ」

古泉「ふむふむ」


キョン「あいつらも飽きないですねぇ」

ミサト「若いわねぇ」

長門「もう、いい?」

キョン「まぁハルヒがまだみてるから、まだ確保」

長門「……了解」

シンジ「うぅ……もういきてけない……」

キョン「あ、朝比奈さん!おちゃくださーい」

みくる「はーい」

シンジ「みんな大っ嫌いだからな!」

佐々木「くっくっくっ」


「いよぅ」

ミサト「ぶっ!?」

アスカ「あ!加持さん!?」

加持「よっ!って、うわ、なんだいこの祭りは」

キョン「うおお…加持さんだ」

佐々木「おおおお…」

長門「……!!」うずうず

古泉「おおっ!」

加持「ん?おお、パイロット全員…でもないか。レイちゃんがいないね」

シンジ「……助けてください…加持さん…」

加持「んー…助けてやりたいのはやまやまだが」

加持「空気的にそれはだめなんじゃあないかな」

シンジ「加持さん!?」

ミサト「あんたが読める空気が存在するとはね…」

加持「あれ?俺はいつだって空気を読んできたつもりだよ?心外だねぇ」


加持「お、君が、キョンくん?」

キョン「あ、はい!」

加持「そうかしこまらなくても。話は聞いてる。すごいパイロットらしいね」

キョン「え、あ、いや。それほどでも…」

長門「たしかにそれほどでもない」ニヤニヤ

古泉「よく照れられますよね」ニヤニヤ

キョン「やかましい!」

加持「まぁ、この前ので先の失敗は帳消しだろうよ。君には期待してる、なんせ、コア無しでの…---」

ミサト「ちょっと!」

加持「ん、お、おお。すまんな。んで、そこの可愛い子がハルヒちゃんかい?」

ハルヒ「あ、はい」



加持「君のことも聞いているよ。第4使徒撃退は君の功績が大きいよ」

ハルヒ「お、おそれおおいです…」

加持「あはは。そんなしゃべり方しないでいいよ。俺なんだから。もっとラフにラフに。きみはそんなキャラじゃあないんだろう?」

ハルヒ「ぴくっ……そう、そうね!ありがと!加持さん!」

アスカ「加持さんにため口!?なにかんがえてんの!?」

ハルヒ「加持さんがいいっていったんだもの!」

キョン「はぁ、やかましい」

佐々木「元気があってよろしいことじゃないか」

みくる「ふぇっ……なんか、へんなののんりゃいまひた」

キョン「!?朝比奈さん!?」


みくる「きゅぅー……」

ミサト「あちゃー」

キョン「なに飲ませたんですか!」

ミサト「いや、冷蔵庫に入ってるもん適当に飲んでいいわよっていったら……やっちまったわね」

シンジ「ミサトさんビールとおつまみしか冷蔵庫にいれないんですもん」

キョン「お、解放されたのか?」

シンジ「長門さんが許してくれたよ。その代わりあれは私も見るってみにいっちゃったけど」

キョン「そうか、そりゃ災難だ」

シンジ「半分くらいキョンのせいだろ!?」



キョン「しかし、朝比奈さんどうしよう」

みくる「えへへ……キョンくぅん……」

キョン「うおわっ!?ちょ、おち、おちついて!」

みくる「ほーら、おっぱいでーす」

佐々木「!!」

ハルヒ「!!」

キョン「ちょ、も!もごっ!」

佐々木「ぼ、僕は……僕はっ……なんて不甲斐ない…」

ハルヒ「ちょ、みくるちゃ、なにしてんのよ!」

ミサト「このまま飲み会でもしましょうかねぇ」

キョン「ぶはっ、朝比奈さ、落ち着いて!飲み会とかあんたも言ってないで、朝比奈さんはがすの手伝ってください!」

みくる「うふふ……」


みくる「ふにゃあ……」

キョン「なんで俺が膝枕……いや、嬉しいけども…」

ミサト「んじゃ潰れてるのいるけど、かんぱーい」

全員「かんぱーい」

キョン「結局飲むのか」

古泉「まぁ、僕は楽しいのでいいですよ」

キョン「……会議はいいのか?」

古泉「んなこと聞く方が野暮ってモンでしょう。楽しみましょ。少なくとも今くらい、ね」

キョン「それもそうか」

みくる「ひざまくら…きもちい…」

佐々木「……」わなわな


学校だからあんまりかけないけど…
みんなありがとう


佐々木「キョンー……僕も、膝枕してくれ……」

キョン「なっ、俺の足はそんなに空いてねぇ!」

佐々木「……しらん!」がばっ

キョン「うお!……あーもう」

ミサト「モテモテねぇ…」

シンジ「キョンだからねぇ…」

アスカ「……ふん!キョンなんかのどこがいいのかしら!」

ハルヒ「……ど、同意するわ」

古泉「おやおや」

長門「……」うずうず


ミサト「ふぅ…」

アスカ「かーじさん!」

加持「おいおい、そんな抱きつくなよ」

アスカ「だってだって、ひさしぶりだし!」

シンジ「それもそうですよね。どこにいってたんですか?」

加持「ん?ちょっとね。出張」

キョン「あれ?シンジたちは初対面じゃないのか?」

シンジ「ちがうよ?」

キョン「そうなのか…」

古泉「……」

みくる「ふぇっ……むにゃむにゃ…」

佐々木「あっ…むにゃ…ダメだぞ……こら…キョン……」


キョン「こいつらは…」

みくる「むにゃ……」

佐々木「くっくっ…キョン……むにゃ」

prrrrr

シンジ「電話?」タッタッタッ

シンジ「はい、もしもし。え、あ、はい。わかりました。ミサトさん、電話。日向さんから」

ミサト「ん?はいはーい、いまでるわー」


ミサト「はい。こちら葛城参佐。ん、日向くんね。どうしたの?……タンパク壁?……ええ。あ、なら処理しといてちょうだい。司令に見つからないうちにでいいわ。ええ、そんなに急がなくても。あはは。でしょうねぇ。わかったわ。よろしく。はいはーい。じゃねー」

シンジ「どうしたの?」

ミサト「んー、ちょーっちねぇ。まっ、たいしたこっちゃないわ」

シンジ「そうなんですか」

キョン「まぁ、たいしたことじゃないなら何よりですね。……そういや、長門は?」

シンジ「さっきっから涼宮さんと一緒にあれよんでるよ。さっきからなんかこっちをちらちら見ながらうずうずしてるけど…なんだろうね?」

キョン「構って欲しくてこっちにきたいけど、奇妙な文化にも興味があるんだろうよ」

リツコ「ジレンマね……」

佐々木「……き、キスかい!?……むにゃ」

キョン「どんな夢をみとるんだ」


その頃、ネルフ本部司令室

青葉「はぁーあ、夜勤は辛いよ。葛城さん、なんだって?」

日向「まぁ急がないで処理してくれって言われたから、僕もそのつもりでした。って言ったよ」

青葉「ハハッ。葛城さん笑ってたろ」

日向「笑ってたな」

青葉「さってと、仕事仕事」

日向「あーあー…早く帰りたいよ」


第68タンパク壁---

ボゥ……
コオオオオオオオオオォォォォ……


ミサト「うげえぇぇ…きもちわるい…」

キョン「飲み過ぎですよ」

ミサト「あんたなんでそんなに強いのよ…」

キョン「はっはっ」

リツコ「はしゃいでるのよね?」

ミサト「!!」

キョン「ん?どうした、長門」

長門「……」チョン

キョン「な、なんだよ。そで掴むなよ」

長門「……」ぐいぐい

キョン「お、おい、お前かお赤いぞ、酔ってんのか!?」

長門「膝枕……」

キョン「はぁ!?」


すっかり夜も更け、解散することにした。
朝比奈さんはいつものごとく走って逃げていき、長門はまだ寝ているので古泉がおぶっている。
佐々木はというと、こいつもまた全然起きないので、俺が送ることになった。
ハルヒは「一人で帰れるわよ!!」と、ふらふらの足で息巻いて帰っていった。
無茶しなきゃいいのに。


キョン「疲れた……」

古泉「羨ましい限りです」

キョン「どこがだよ」

古泉「もうすでにわざとにしか聞こえませんね」

キョン「まぁ、くっついてくれるのは頼られてる気がして嬉しいからいいんだけどな」

古泉「んっふ。まぁ、そういう考え方もいいでしょう」

キョン「ああ?」


古泉「……少し、怖いです」

急にきりっとした顔をして古泉が言った。

キョン「ん?なにがだ」

古泉「…この世界に、順応してしまいそうなことがです」

キョン「あ……あ?」

古泉「貴方は既に、半ば帰れなくても良いんじゃないかと思っていますよね。違いますか?」

キョン「んなことは……」

ない、と断言はできないのかもしれない。
少し、楽しく思えるところもあったのだしな。
今日もそうだ。
すごく楽しいものだった。

古泉「かくいう僕もそうなのです。少し、楽しい」

そういうと古泉は、くすっと悲しそうな笑いを浮かべた。
ただの、漫画の世界じゃ、もうない。
実際に、シンジも、アスカも、レイも、渚も、ミサトさんも、みんながいる。

キョン「たしかに…寂しいかもな」


古泉「ですが、ここが新世紀エヴァンゲリオンの世界である以上、A801は確実に発令されるはずです。ゼーレの手によって、確実に補完は行われると思われます」

古泉「僕達は、それが発令される前に元の世界に戻らねば。でなければ、死んでしまいます」

キョン「死とは少し違うけどな」

古泉「なにが違いましょうか。僕はまっぴらごめんですよ」

キョン「それに関しちゃたしかに俺もごめんだがね」

古泉「でしょう?」


古泉「とにかく、早く突破口を見つけなければなりませんね」

キョン「だな」

古泉「んっふ。では、僕は長門さんがいるので、こちらです」

キョン「おう、長門をよろしく」

そういうと、俺たちは分かれて、俺は佐々木の家に向かうことにした。

佐々木「ん……あれ、ここは?」

キョン「俺の背中だ」

佐々木「なっ…!/////」

キョン「ん?どうした?」

佐々木「い、い、いや、違う。なんでもないんだ」


佐々木「……なぁ、キョン」

キョン「んー?」

佐々木「……僕もきみのサポートをしてあげたいよ」

キョン「お前は司令室にきたいだけだろう」

佐々木「なっ、ちがうよ!それもあるにはあるが、根本はちがう!」

キョン「耳元で叫ぶなぃ。やかましい」

佐々木「う、ご、ごめん」

佐々木「きょ、キョンは……」

キョン「あ?」

佐々木「涼宮さんのこと、どう思ってるんだ?」

キョン「あー…くそやかましい団長だな。うん。なんでだ?」

佐々木「い、いや」


佐々木「恋愛感情とか……」

キョン「ないない。まぁ、可愛いとは思うけどな。第一、あいつは俺のこと眼中にないだろ」

佐々木「そうかな……じゃあ、長門さんは?」

キョン「長門か。んー…妹分みたいな感じかな」

佐々木「ほう……朝比奈さんは?」

キョン「なに、あのお方は俺なんかが手を伸ばすにゃあ高嶺の花過ぎる。それに手が届いたとしてもその煌びやかな眩しさで直視できる気がしないね」

佐々木「そうか…」しょぼん


佐々木「じゃ、じゃあ、エヴァ勢は?」

キョン「エヴァ勢て。あー、そういう感じじゃないよ。憧れのアイドルみたいなもんだな」

佐々木「そっか……じゃ、じゃあさ」

キョン「ん?」

佐々木「ぼ、……僕のことは、どうおもってる?」

キョン「?」

佐々木「どう思ってるかを聞いているんだ!」

キョン「え、え?え、あー…す、好きだが
?」

佐々木「ふぇ」


キョン「良い友達だしなうん。好きだな」

佐々木「なっ…ななな」

キョン「ん、どうした?」

佐々木「好きとか、そういうのは、恋愛対象として見てる人だけに言うべきであってだね…」

キョン「佐々木じゃだめなのか?」

佐々木「へっ……ふぇ!?」

キョン「なんてな。冗談だよ」

佐々木「……こんの!」げしっ

キョン「いでっ!!」

佐々木「ばかたれ!うんこ漏らせばいいんだ!」

たんっ

キョン「お、おい!」

佐々木「礼だけは言っておくよ。ここまでありがとう!ばーか!」たったったっ

キョン「……なんだってんだ……」


part4に続く
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