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今日の円相場(2009/12/16)




東京外国為替市場の円相場 9:00~17:00

【ド ル/円】89.382~89.872
【ユーロ/円】129.939~130.695
【ポンド/円】145.258~146.046

 前日発表の11月の米卸売物価指数(PPI)などの米経済指標が市場予想を上回ったことから、米国の利上げ時期が想定より早まることが警戒され、円売り・ドル買いにつながった。ただ、16日に終了する米連邦公開市場委員会(FOMC)後の声明を見極めたいとのムードが強く、円の下値は限られた。(日経ネット)全文はこちら
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バーチャルトレード



 FXを始めようとして色々と勉強している人も多いと思いますが、一度バーチャルトレードをすることもおすすめします。

バーチャルトレードでは仮想のお金を使って、実際の取引と同じ条件でトレード体験をすることができます。

もちろん登録もトレード参加も無料なので、オンラインゲーム感覚で取引するのも良いと思います。

バーチャルトレードなら画面の操作方法を間違えても問題ないので、注文取引の練習もすると良いでしょう。



 また、バーチャルトレードで絶対にした方が良いことは「大失敗」することです。

現実ではできないようなハイレバレッジで思いっきり損失を出してみることも大切です。

ロスカットも経験しておくと、実際にトレードをする時にリスク管理をしっかりとできるようになります。

損失を出すことはまずいと思っている人は、バーチャルトレードで自分の勝ちスタイルを確立してから実際にトレードしましょう。

通貨の種類



 FXで取引できる通貨ペアは多く、何十種類もあります。

円との通貨ペアだけでなく、ユーロ/ドル、ポンド/ドル、豪ドル/ドルなど、ドルとの通貨ペアなど様々な通貨ペアの取引ができます。

基本は円との通貨ペアの取引となりますが、ドル・ユーロ・ポンドはそれぞれ通貨の特徴が違います。



ドル/円


 もっとも基本的な通貨ペアです。

円は自国の通過なので馴染みがありますし、ドルに関するニュースも多く流れているので、この通貨ペアから始める人が大半です。

ドル/円の為替変動幅は1日1円ほどなので、急激に変化することはあまりありません。

変動幅が少ないので、一気に利益を上げることはできませんが、一気に損失が出ることは少ないので、最初に扱う通貨ペアとしては一番よいです。

ドルは世界の通過の基軸通貨ですので、すべての通貨はドルとの取引が中心となります。

それゆえに、ドルの評判が下がると円高に進む可能性が高く、逆に円安には比較的ゆっくり進む傾向があります。



ユーロ/円

 ユーロは現在、ドルに次ぐ実力のある通貨です。

基軸通貨としてドルが使われていますが、アメリカの経済状況の不安定さを受けてユーロに注目が集まっています。

ドル・ユーロ・円が世界の3大通貨で、為替取引はある通貨で別の通貨を買うことですから、それぞれの通貨の力関係によって変化します。

どの通貨が力を持っており、どの通貨が力が弱くなっているかを見極められれば、大きなトレンドになることができます。

ユーロ/円は、ドル/円よりもはっきりと円高、円安のトレンド(方向性)が出るので、このトレンドに沿った売買をするのがいいでしょう。

ドレンドは数週間程度で反転します。



ポンド/円

 ポンドはハイリスク・ハイリターンの通貨であると言えます。

なぜなら、為替変動が激しく、大きく乱高下するからです。

ドル/円が1日1円ほどなのに対して、ポンド/円は1日3円程度。

初心者は気をつけないと泣きを見ることにもなりかねません。

しかし、変動幅が大きいということは大きく儲けを狙えるので、ポンドには熱狂的なファンがいます。

また、ポンドはトレンドがはっきりと分かる通貨であるとも言われています。

ロスカット



 証拠金取引では、取引を維持するために一定水準以上の証拠金が口座に入っていることが条件になっています。

それゆえに、為替の変動で含み損が増えた場合に証拠金が不足するという事態になることがあります。

FX業者によって異なりますが、維持証拠金率が50%を下回ると強制的にポジションが決済されます。

ロスカットはどの業者でも存在し、含み損をそれ以上拡大させないために、良心的に損失を限定してくれる機能とも言えます。

ロスカットがなければ、ハイレバレッジで取引をしていた場合に急激な為替変動が発生したために、多額の借金を抱えてしまうこともありえます。

FXがハイリスクといっても、口座に入金した金額以上に損失がでることはほぼないのです。(テロが原因でドルが暴落した場合は自動決済が遅れる場合がありますが、普段はないと言えます。)

もし、ロスカットになるのが嫌ならば、レバレッジを低くして、証拠金を多くすれば心配は不要です。

今日の円相場(2009/12/15)




東京外国為替市場の円相場 9:00~17:00

【ド ル/円】88.609~89.133
【ユーロ/円】129.534~130.377
【ポンド/円】144.364~145.264

 中東ドバイの信用不安が後退したことなどで、投資家が資源国などの高金利通貨を買って、低金利の円を売る動きが優勢だった。米国で15日から始まる米連邦公開市場委員会(FOMC)をにらんだ持ち高調整に伴う円売りドル買いも、円の下落につながった。(共同通信)

損失と収益



 FXで収益と損失の要因となるのが「為替差益」と「スワップポイント」です。

スワップポイントは長期投資の場合は重要になりますが、短期投資で考えるならばあまり考えなくてもよくなります。

短期投資で重要なのが「為替差益」です。



 「為替差益」を考えるときにはPips(ピップス)をどれだけプラスにできるかが肝要です。

Pipsとは取引で用いられる最小単位のことで、表示されているレートの一番小さいところにあたります。

円では1Pips=1銭となるので、1円=100Pipsです。

FXでは、「買い」「売り」によってPipsを稼いでいくことで為替差益を得ることができます。

例えば、1ドル=100円の時に1Lot(1万ドル)買い、1ドル=101円になった時に売れば100Pipsプラスになったことになります。

1万ドルの場合1Pipsが100円ですから、100Pipsで10000円のプラスになります。

取引通貨量を増やして、10Lotにした場合は1Pipsが1000円ですから、100Pipsで10万円のプラスになります。

基本は1lot(1万ドル)の1Pips100円として、どれだけPipsをプラスにするのか、取引量を増やして1Pipsあたりの収益を増やすかを考えます。

収益の逆は損失となりますから、Pipsがマイナスとなれば逆のことが生じます。

FX取引で100%の勝率はありえませんから、トータルでPipsをプラスにすることが重要となってきます。

スワップポイント



 スワップは「交換する」という意味です。

FXでは異なる通貨間での金利差を受け取ったり、支払ったりすることをスワップといいます。

ドルは円より金利が高いので、ドル買いならスワップ金利の受け取り、ドル売りならスワップ金利の支払いが必要になります。

円の金利は極端に低いので、どの通貨を買ってもスワップ金利が付き、どの通貨を売ってもスワップ金利を支払わなければなりません。

スワップ金利の金額はその通貨ごとの金利差によって変わります。

さらにスワップポイントは、土日を含む365日毎日発生します。

FX業者によって異なる場合がありますが、午前7時のポジションによってスワップポイントが発生します。

FXでは長期間の投資で、じっくりとスワップポイントを稼ぐという方法もあります。

取引単位



  FXにおける基本的な取引単位は1万ドル(1ドル=100円の場合は100万円)です。

1通貨や1lotと表現されている場合の単位は1万ドルとなります。

FX業者によっては、1000ドル(1ドル=100円の場合は10万円)や100ドル(1ドル=100円の場合は1万円)単位での小額取引を可能にしているところもあります。



  取引量を大きくすると為替変動による、差益や差損の額が大きくなります。

初めの内は少ない取引量にして、取引に慣れることが重要となります。

自分はどれほどの為替変動なら受け入れられるのか、取引通貨量はどれくらいが丁度良いかを見極めることが大切です。

最初から無理をしすぎて、急激な為替変動によりロスカットが発生して、市場から退場に追い込まれてしまう人もいます。

初めは少なすぎるかなと思えるぐらいをお勧めします。

レバレッジ



  FXの魅力と同時にハイリスクと言われる要因が「レバレッジ」を効かすことができることです。

レバレッジは「てこの原理」という意味です。

少ない証拠金で大きな資金をやり取りできる取引を「証拠金取引」といいます。

レバレッジは株の信用取引でも使われていますが、3倍程度が多いです。

しかし、FXでは100倍や200倍、400倍ものレバレッジをかける事ができます。



  例えば、1万ドル(1ドル=100円とすると、100万円)を売買する場合を考えて見ましょう。

レバレッジが1倍の時は、100万円の証拠金で1万ドルの取引をします。

レバレッジが2倍の時は、50万円の証拠金で1万ドルの取引ができます。

レバレッジが10倍の時は、10万円の証拠金で1万ドルの取引ができます。

レバレッジが100倍の時は、1万円の証拠金で1万ドルの取引ができます。

レバレッジが400倍の時は、2500円の証拠金で1万ドルの取引ができます。



  1万ドルの取引をする場合本来ならば100万円必要とするところを、レバレッジを効かせれば少ない資金で取引を行うことができるようなるのです。

高レバレッジが危険と思われますが、FXは証拠金以上に損失が出ることはほぼない(ロスカットがある)ので、限られたリスクでハイリターンを得ることも可能です。

また、低レバレッジで外貨預金のように取引をすることも可能です。

取引時間



  FXは、日本時間の月曜日の午前6時から土曜日の午前6時までが取引時間となっています。

ただし、米国が冬時間となる11月から3月までは月曜日の午前7時から土曜日の午前7時までとなります。

この時間内であれば、24時間いつでも取引が可能です。

ゆえに、仕事が終わった夜の時間や出勤前の朝の時間に売買注文を出したり、実際に売買することができるのです。

株取引が午前9時から午後3時までであることに比べると、仕事がある人でも取引チャンスが格段に多くなります。



  24時間取引できる理由としては、世界に時差があるためにマーケットがオープンする時間が違うからです。

ロンドン市場が始まるのが日本時間の夕方3時頃で、ニューヨーク市場が始まるのが日本時間の午後10時からとなっています。

午後10時以降はロンドン市場やニューヨーク市場が重なり、取引量が増えるので、価格の変動も激しくなります。

一方、東京市場が開いている日本時間の午前中などは、どちらかといえば取引量が多くなく、静かな時間帯と言えます。

FXとは?



  FXとは外国為替証拠金取引のことで、1998年4月に改正外為法が施行による規制緩和で誕生した金融商品です。

Foreign Exchangeを略して「FX」と呼びます。

外国為替業務が完全に自由化されたことにより、巨額の資金を運用するヘッジファンドや大手銀行だけじゃなく、個人にも参加できるように商品化され生まれたのがFXです。

FXでは、取扱業者(仲介業者・ブローカー)に担保として「証拠金」を預けるかわりに、各国通貨を借りて、それを売買することができます。



  株式投資と取引方法はほぼ同じで、ネットを利用して売買注文を行えます。

株式投資では、株価が上がらなければ売買差益を得ることができませんが、FXは上がっても、下がっても売買差益を得ることができます。

これは、証拠金を利用して各国の通貨を買うだけでなく、売ることもできるからです。

例えば1ドル=100円の時にドルを買い(ロング)、105円の時に売れば利益となります。

また、1ドル=100円の時にドルを売り(ショート)、95円の時に買えば利益となります。

このように、円高になっても、円安になっても利益を上げられる可能性があるのがFXの魅力です。



  FXが注目される要素に、「レバレッジ」というものがあります。

レバレッジを効かせることで、少額の証拠金でその数倍以上の外国為替取引を可能になります。

FXは、その特性をつかみ、リスク管理をすることができれば、自由にリスクとリターンをコントロールできるのができます。
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